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Easy Redmine のアップデート

Redmine をベストなオープンソース・プロジェクト管理ソフトウェアにするために、Easy Redmine は継続的に開発されています。

コミュニティのユーザーにアップグレードとプロフェッショナルなサービスを提供するために、基本の Redmine と互換であるように計画しています。

このシステムは、安定性とイノベーションの相反するニーズのバランスをとるように設計されています。

リリースのサイクルは、

  • バグフィックス(パッチ) - 毎週。全体の機能にほとんど影響を与えないバグフィックスのみです。バージョン表記:10.6.1
  • マイナーバージョン(新機能付き) - 毎月(22 日前後)。全体の機能に少し影響、変更、新機能を加えるバグフィックスです。秋のエディション(9月)は、より大きな機能追加、機能変更が含まれます。バージョン表記:10.6.0
  • メジャーバージョン - 毎年(春)。全体のテクノロジーのシフト、デザインのリフレッシュ、新しいプラグインです。バージョン表記:11.0.0

サーバーソリューションのアップデート

  • 購入後、3か月間は無料でアップデートを提供します。
  • それ以降は有料で、1年単位で購入することができます。
  • アップデートはクライアントゾーン(カスタマーポータルの一部)でダウンロード可能です。

製品のアップデートは必須ではありません(サーバーライセンスは、そのバージョンで使う限りは無期限)。

しかし、アップデートが必要な場合、アップデートの失効の日付までさかのぼってサービスを購入する必要があります。

クラウドソリューションのアップデート

  • クラウドのサービス契約はアップデートが含まれます。
  • クラウド上のアプリケーションは自動的に更新されます(データセンターのローカル時間の夜間)。
  • カスタマイズされた契約の場合にのみ、自動更新を無効にできます。
  • (上記の)マイナーアップデートとメジャーアップデートは、アプリケーション内の通知で事前に通知されます。

変更履歴はここで確認できます。注目すべき変更が記載されたリリースノートはナレッジベースで確認できます。

 

Easy Redmine 製品ライフサイクル

  Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
  2021 2022 2023
Easy Redmine 12                        
Easy Redmine 11                        
Easy Redmine 10                        

 

Easy Redmine ライフサイクルのステージ:

早期リリース – SWバージョンは、拡張サポート条件下で任意のアーリーアダプターが利用できます。

一般提供 – 実際のバージョン。 定期的な機能の更新は、このバージョンに焦点を当てています。 フルサポート。

LTS(ロングタームサポート) – カスタマーサポートと時折のバグ修正が利用可能です。 機能やカスタム要件はありません。 クラウドで証明可能。

サポートの終了 – サポートは提供されるだけで、バグ修正はありません。 カスタマイズされたソリューションとしてのみクラウドで提供されます。

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